今日から整備状況の確認が始まりました。内部統制監査のありがたいところは会社がどのようなプロセスと通って、財務諸表につながっているのかがわかるところですね。いわゆる一体監査がやりやすくなります。
たとえば、○○と○○を照合して責任者が承認する。ってあったら、この承認は○○勘定の実在性を担保して、このリスクを軽減しているなーっていう感じで。
あとは、これを運用評価でカバーできれば、期末監査を軽減することを考えれば期末ばっかりの監査ではなくなりますね。
最近やっと内部統制と勘定科目とのつながりがイメージつくようになった気がします。受験生の時は意味ふめーでしたけどね。